2008年12月31日
医者も人間。万能ではない。
湿疹は様々なパターンとレベルがあり、専門家でも一定の王道パターンで治療できるとは限らないのですが、それでも私一個人を対象としたときに5人の医者が5種類の治療方法をとっていった(ことが後でわかった)ときには本当にびっくりしました。
ある人はどっさりと薬を処方して、言うとおりに薬を摂取したらとても仕事にならないくらい「めまい」等が激しくなったり、またある人が処方した薬は塗っても飲んでもちっとも治らず、朝から晩までかゆいままの状態が続いたり・・・
また、医者という専門家信用できずに自分自身で治療してみても、ちっとも治癒しないことも身をもって体験しました。
信用・信頼できるお医者さんを見つけるのは本当に大切です。
もしも皆さんがこれからお医者さんを探されるとしたら、まずはインターネットで少し事前調査してみるのも手です。
調査の時には 「最寄り駅」、「治療する部分」、口コミ、評判 などのキーワードで検索してみると、なかなか参考になります。
例えば千葉駅に在住していて湿疹を治したいと思ったら、「千葉駅」「評判」「湿疹」「皮膚科」「口コミ」などのキーワードから3 〜 5つを組み合わせて検索してみると、生のお医者さん情報が調べられます。続きを読む
自分のアレルギー度チェックのススメ
先日、初めてアレルギー検査を行いました。
注射針でちゅ〜っと採血して、翌週には結果が出ていました。
私の検査結果は下記のとおり。
・ 検査項目:IgE (アトピー鑑別試験)
・ 測定値:408
※7歳以上の標準値は170以下
検査項目:測定結果:クラス
・ ハウスダスト: 62.50: 5
・ ヤケヒョウヒダニ: 73.40: 5
・ スギ: 43.70: 4
・ ヒノキ: 4.07: 3
・ ヨモギ: 0.35未満: 0
・ ブタクサ: 0.35未満: 0
・ ハルガヤ: 0.35未満: 0
・ カモガヤ: 0.35未満: 0
・ 食物: 0.35未満: 0
・ カビ: 0.35未満: 0
赤文字で記載しているところが、特にアレルギーの反応が激しい種類です。
ちなみに、測定値 400 強というのは、軽めのアトピー性皮膚炎レベルだそうです。
( 重いアトピーの方は 1,000 を超えることもあるそうです。 )
また、ハウスダスト と ダニ のアレルギー反応が強いので、発生源を抑えるには家の掃除がもっとも努力すべきところと想像できます。
掃除に加えて乾燥対策、規則正しい生活を心がければ尚良し、といったところでしょうか。
このアレルギー検査、もしも、あなたがまだ未検査だった場合は、早めに一度検査してみましょう。
原因がわかる、ということは何事においても非常に重要です。
私の湿疹の症状
ここでは、私の湿疹の症状を記載します。
自分の病気を書くとなんとも気分的に良くないのですが、淡々と書きます。
まず、現在の(湿疹の)病名は 「貨幣状湿疹」 と 「自家感作性皮膚炎」 が併発している状況です。
手、腕、足先、ふくらはぎ、太もも、おなか、脇、背中(下)、お尻に1円玉程度の大きさの湿疹がたくさんできています。
朝から晩まで一日中とてもかゆくて、寝ている間に(無意識に)かきむしってしまいます。
結婚して3年たつのですが、新しく買った布団がすぐに血だらけになって奥さんが涙目でした。
ちょっとお薬などを塗って塞いでも、湿疹のすぐ近くや昔ふさいだ湿疹のところに細かな水泡ができ、かいてもかかなくてもどんどん水泡が広がり、最後には1つ、また1つと湿疹が広がっていきました。
最近ではお風呂に入ることも苦しく、包帯でぐるぐる巻きにしないと服が擦れるだけでかゆくなってしまうので、会社の仕事もまともに集中できないところもかなりしんどいです。
この 「ずっとかゆい」 状況は体験した人はわかりますが、かなりのストレスです。
また、湿疹は治療方法をほおっておくとどんどん悪化し続けるので、とにかく早めの対策が重要です。
私は小さいころはアレルギー性鼻炎や喘息も持っていたので、湿疹も含めアレルギーのつらさは多少はわかっている(つもり)です。
本ブログのコンテンツで同じようなアレルギーに悩む方の一助になれば、とても幸いです。


